将来の夢がない…

やりたいことがない…

何したらいいかわからない…

 

といっている子供に対して、

 

大人が何かサポートできないか?

 

この質問に対してのお答えをしていきます。

 

やりたいこと

将来の夢を考えていくときに

 

一番陥りやすい落とし穴があります。

 

それは何かというと…

 

夢ややりたいことは、

具体的にしないといけないと思い込んでいる!!!

 

このような子供たち

大人もそうですが多いです。

 

ここがポイントです!

 

これは何かというと、

 

『将来何がやりたいの?』

 

『将来どんなことをしていきたいの?』

 

というふうに質問をしたときに、

 

消防士

ユーチューバー

美容師

 

などこのように

 

具体的な職業でないといけない!

 

と思い込んでいる

お子さんたちはたくさんいます。

 

ただ今のうちから

具体的にする必要があるのか?

 

ここがすごくポイントです!

 

この時に大人たちからは

 

『医者になりたいなら

小学校のうちから勉強しないといけないと言うし

医師免許もとらないといけないし

早めに決断しないといけない!』

 

『だからもっと具体的に決めていかないと

いけないじゃないですか!』

 

というような声がたくさんあります。

 

だから大人たちは

『早めに具体的に決めろ!!!』

 

と言いがちですが、

 

果たして本当に、

これが大切なことなんでしょうか?

 

私はさほど大切だとは思っていないです。

 

それはなぜかというと、

 

学校で資格試験をとったり、

このルートをたどらないと就けない職業

 

というのは少なくなってきています。

 

今の時代では資格がなくても働けたり、

職種自体が増えていっている最中なので、

 

新しく自分で何かを生み出す

 

そのような時代になってきています。

 

弁護士さんもAIにとって代わられる

税理士さんもとって代わられる。

 

医者も機械がやるという話です。

 

そんなときに

 

弁護士になりたいからと

ルートをたどっていったはいいものの

 

最終的になくなっちゃう…

 

このようなことになってきてしまう時代に

なっていくのです。

 

なので、

 

具体的に決めなきゃいけないという考え方は、

 

ナンセンスです!

 

なので、

 

抽象的な夢でもいいので、

何かやりたいことを想像させてあげてください。

 

例えば、

 

『想像してそれを形にする人になっていきたい』

 

『人との関わり合いの中で

悩みを解決して前向きに進んでいくサポートをしていく』

 

このような

 

ふわっとした抽象的なことで大丈夫です。

 

この抽象的なことが決まっていくと、

 

その抽象的なことに付随した情報が

子供たちに入ってきやすくなります。

 

それは大人と子供で共有していたら

大人にもその情報が入ってきます。

 

『ものづくりといったら

こういう仕事があるらしいよ』

 

『クリエイターといったら

こういう人が活躍しているらしいよ』

 

というふうに、

大人たちも情報提供しやすくなります。

 

なので、

まず抽象的でもいいので、

 

子供たちに

 

『楽しそうなことは何かな~?』

 

『どういうことだとワクワクする~?』

 

というふうに、

いろいろな情報を見せてあげる中で、

 

抽象的に決めるということを

まずやってあげてください。

 

そうすることによって、

 

少しずつではあるかもしれませんが、

 

子供たちの本当にやりたいことは何か

 

というのが絞られてきます。

 

その時に子供たちが活躍する場面が出てきます。

 

自分のワクワクした人生を、

やりがいのある人生を真っすぐ進んでいく。

 

そんな人生の一歩となるので、

ぜひ周りがサポートしていきましょう!

 

以上

 

【子供が夢を見つけるために大人がサポートできること パート2】

 

についてお伝えしました。

 

ありがとうございました。

 

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