今回の動画では、

『反抗期がきて
ほんとに何を言っても聞かないんですよ!
なんとかしたいんですけどどうしたらいいですか?』

という質問に対してお答えしていきます。

まず反抗期ってそもそも何?
という話からいきましょう。

反抗期が悪いもの!!!

と捉えている
お父さんお母さんたちは結構多いです。

ただなぜ反抗期って現れているかというと、

『自我を主張したい!』

『自分はこういうふうに思っているんだ!』

『こういうことを表現したいんだ!』

というふうに感じ思っています。

ただ言葉でうまく説明ができない。

お父さんお母さんのような
大人の人たちみたいに、

『〇〇と思うから〇〇なんだよ』
『だから〇〇したらいいと思うんだよね』

というような言葉で、
うまく説明がまだできない。

『なんて言ったらいいんだろう???』

というもどかしさから態度で、

『うるせー!!!ババア!!!』

と言ったり

ふてくされたり

このようなことが起こってきます。

心理学的に、
反抗期がきているということは、

その子が何かを表現しようとしている

第一歩!

となっています。

なので、

反抗期が来たということは、
何か思っていることを外に出そうとしている時なので、

とてもいいことです!

ただどうしたらいいか
モヤモヤしているので、

この時にお父さんお母さんの出番です。

何をしてあげてほしいかというと…

子供の話を冷静に聞く!!!

です!

これを言うと、

『これをやられるとムカついちゃうんですよね』

とお父さんお母さんから言われるのですが、

そこはクールダウンで冷静に対処していきましょう。

子供たちはうまく表現できなくて
イライラしています。

物に当たってしまいます。

そこに対して、

『なぜ怒ってるの?』
『今のお父さんお母さんが言ったことの何が気に食わなかったの?』
『何に対してモヤモヤしているの?』

というふうに言葉で表す機会をあげてください。

最初は、

『うるせえ!邪魔だよ』
『そんなこと聞いてくるんじゃねえよ!』

というふうにいろいろと言ってくると思います。

ただ以前にもお伝えしたことがありますが、

質問をすると脳は自動的に考えています。

あなたが一回質問をするだけで、

『確かに何で怒っているんだろうな』
『なんでこんなにモヤモヤするんだろうな』

みたいな感じで、
勝手に考える機会が設けられます。

ただそれが質問としてなく、

『うるせえ!ババア!』

に対して

『なにがババアよ!』

と感情的に返したり

『こういうのが常識なのよ』

と理論的に言いくるめてしまうと、

その子は余計に悶々としてしまいます。

これをやってしまうと、

『大人って理不尽なんだな』
『分かってくれないんだな』

というふうに認めてもらえないと言って、

反抗期の苛立ちというのが増えていきます。

なので、
反抗期というのはいい傾向です!

その子が何かを表現しようとしている
チャンスです!

なので、
冷静に聞いてモヤモヤを言葉で表すには
どうしたらいいか

という機会を与えてあげてください。

逆に反抗期がない場合。

言葉で表現したり行動で表現するのが得意で
反抗期がない子もいますが、

『大人の言うことを聞いていたらいいや』
『〇〇って言われたら〇〇ってやればいいだね』

というように
大人の言うことに従っていればいいんだな

という子は依存関係になります。

依存関係になっていった結果。

反抗期が生まれなかった。

なので、
その子は自己表現をすることが、
苦手になってしまいます。

考えることをやめる人間になってしまいます…

なので、
反抗期がないというのも
疑ってかかってみてください。

依存関係になっていないかな
ということです。

まとめると、

反抗期がきたらおめでとうございます!

表現をしようとしているいい傾向です。

そしてその時は、
冷静に聞く姿勢をとってみてください。

以上、

【反抗期について知っておきたいこと】

についてお伝えしました。

ありがとうございました。

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