『勉強と部活動の両立ができないのですが
どうしたらいいですか?』

という質問にお答えさせていただきます。

この質問は意見が分かれたりもします。

『そのうち勉強はやるから
部活動だけ頑張らせておけばいいよ』

このようなことがあったりするのですが、

これをやっていってしまうと
陥りがちだなと思うのが、

『1個やっていたらいい』
『仕事だけやっていたら家庭はおろそかにしていたらいい』

このような考え方は古いなと思います。

今の社会で、
それをやっている男はモテない!

なので、

仕事と家庭の両立は、
すごく大切なテーマだなと感じます。

このように大人になってからのことも考え、

何かと何かを両立するという練習と思うと、

とても大切なことだなと
私自身は思います。

これをぜひ解決していこう
ということでお答えしていきます。

今回の3つ目は何かというと…

厳しくたまには怒れ!!!

です!

これは何かというと

1つ目の
5回のなぜを繰り返す

2つ目の
スモールステップを踏め

その子のやる気を徐々にアップさせていく
ということが大切です。

ということをお伝えしてきました。

この2つをやっても

『全然頑張らない…』

『行きたいと言っていたにも関わらず
その高校は無理かなぁ…』

というふうに逃げそうな時。

この時のお子さんの心情に立ってみてください。

『逃げたい』

『楽な方へいけば、
別に頑張る必要はないし…』

となっています。

こういったときに
何を求めているかというと、

周りからの叱咤激励を求めている場合が
けっこうあります。

私もゆとり世代ですごくそうだなと思うのが、

そうやって周りの人で

『お前ならできるから頑張れよ!
やるって決めただろ!』

という強い言葉をかけてもらえるケースって
少なくなっているんじゃないかなと思います。

その子のことをみてあげて
優しくしてあげるみたいなことも

もちろん大切なのですが、
やっぱり今の中学生高校生とか見ていると

私たちの年代よりさらに

『甘やかされている』

強い言葉を受けてきていないんだなぁ

というのを見ていて感じます。

なので、

すぐに諦めてしまったり

すぐに自分のできる範囲のゾーンに
逃げて行ってしまったり

ということがよくあります。

その時に叱咤激励。

たまには怒る。

『お前やるっていっただろ行けよ!』

というような感じで

その子を感化させてあげるような言葉がけというのが

今の子供たちにはとても重要だなと
私自身は感じています。

なので、

塾で何度も何度も面談をしていく中で、

『なかなか気持ちが上がらないなぁ』

『できない。無理だなぁ・・・』

というふうに、

ちょっと楽な方に流れてずっと続いている際には、

『じゃあおまえそれやりたいって言うな!』

『それ頑張るっていうな!』

『じゃあおまえいったい何やりたいんだ?』

と言って真っすぐその子に向き合ってあげる。

真っ向から向き合ってあげるということをすると

その子がハッ!と
気づいたりすることが

よくよくあります。

なので、
子供たちも

本気で向き合ってきてくれる
そんな機会を待っていたりするケースが
とても多いです。

なので、
そういったぶつかるということを
親も恐れずにいてください。

ただ
『ちゃんとしないさい!』
『ああしなさいこうしなさい!』

ではなく、

これを解き織り交ぜていく。

これがとても重要なポイントとなっています。

3つ目はまさかの精神論でしたが、

これを毎回やっていても効きません。

時折ガツンとぶつかる機会を
設けることによって、

その子の本当の心に響く可能性があります。

ぜひ本気でぶつかってみてください。

以上、

【勉強と部活動を両立するには? パート3】

についてお伝えしました。

ありがとうございました。

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