今回の動画では、
質問を頂いたのでその質問にお答えしていきます。

どのような質問かというと…

『入学当初から憧れていた高校があったにもかかわらず、
 部活に力を入れていたらなかなか成績があがらず、
 頑張れば憧れの高校にいけるのに諦めてしまう…』

そのような子供をみて

『勉強と部活動を両立するにはどうしたらよいですか?』

という質問に対してお答えしていきます。

解決方法がいくつかあるので、

その1つ目をお伝えしていきます。

どのような解決方法があるかというと…

5つのなぜを使う!!!

です!

これは何かというと、

トヨタ自動車が、
トヨタ式5回のなぜを繰り返せ

ということで、

5回なぜを繰り返すことによって、

それをやることがなぜ大事なのか

という自分自身の本当の意味での理由付けが見つかる

ということです。

心の底では憧れの高校に行きたいという思いが

必ずあると思います。

ただ自分自身のできない体験だったり、

周りの仲の良い友達が行くから

というふうに流されてしまう。

楽な方に逃げて行ってしまう
という脳の性質上あります。

ただそれはどのような状態かというと、

『なぜ憧れの高校に行きたいのか?』

『何のために憧れの高校に行きたいと思っていたのか?』

というのを忘れてしまっている可能性があります。

そこでお父さんお母さんの役目です。

もう一度

『なぜ憧れの高校に行きたかったのか?』

『なんのために憧れの高校に行きたいと思っていたのか?』

というのを思い出させてあげてください。

なので、5回なぜを繰り返します。

『憧れの高校に行きたいって気持ちあるよね』

と腹を割って話してあげてください。

そうすると

『少しはあるよ』

というふうに何かしら出てきます。

そのタイミングで

親『入学当初は憧れの高校に行きたいと思っていたの?』

子『かっこいいからかなぁ』

親『なぜかっこいいと思うの?』

子『部活動で頑張っている人も多そうだし』

親『確かに。なぜ部活動を頑張っている高校に行きたいの?』

子『そういう人の方が楽しそうだし、生きている感じするじゃん!』

というふうに、

なぜって何回も聞かれていると、

必ず考えます。

なので、

『なんでなんだろうかな?』

と勝手に考えてしまいます。

このように

『本当に思っていたことは何か?』

ということを考えさせてあげる機会を

何度か作ってあげてください。

そうしないと

どうしても楽な方へ逃げて行ってしまいます。

なので、

なぜかというのを何回も聞くことによって、

その子のモチベーションの

理由、目的に帰らせてあげてください。

そこからはその子の選択です。

何かを思い出して憧れの高校へ向けて
頑張る場合もありますし、

仲の良い友人と同じ高校へ行く。

その子が決断をしたなら、

その決断に従ってもいいんじゃないかなと思います。

まずは、

その子の理由目的を見つけてあげる手伝いを

親がしてあげてください。

あと2つの解決方法は、

次回の動画でお伝えします。

以上、

【勉強と部活動を両立するには? パート1】

についてお伝えしました。

ありがとうございました。

詳しくは下記の動画・HPからもどうぞ!!

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【らく塾channel動画】

【津島市中学生向けやる気・成績アップ学習塾HP】
http://rakujuku.jp/

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