お子さんたちが社会に出た時に、
幸せだったら嬉しいですよね?

お子さんが世に価値を発信したり
周りから求められて時代の先駆けを行く。

そんなお子さんだったら嬉しいな
と思うと思います。

時代が変化していく中で、

どのような人材が社会から求められるのか?
どのような人材が社会で活躍できるのか?

ということで、
パート3をお伝えしていきます。

今回も
ピョートルフェリクスグジバチさんの

ニューエリートをもとに
お話をしていきます。

ニューエリートによると

学力よりも大切なものが今後出てくる。
学歴よりも大切なものがすでに出ている。

ということなのです。

学歴があっても
大手企業で働いていたとしても

倒産したり
必要とされない。

そんな時代が来ている
と言われています。

ではそんな時代の
ニューエリートに
必要とされていることは

なにかというと…

世界の問題を解決する力!!!

です!

世界の問題というと
大きすぎると感じるかもしれませんが、

世界の問題というのは、
小さいことから大きなことまで

たくさんあります。

なので、

問題解決をする力

と覚えておいてもらうと
いいと思います。

問題解決する力があると

国や大手企業がやっていることだとしても
ひっくり返すことができます。

例としてあげられているのは、

宇宙開発です!

宇宙開発というと、

NASAやJAXAのように
国で行われているように見えがちです。

ただ一番最先端を走っているのは誰でしょう?

そこがポイントです!

アメリカだと、

SpaceXという民間企業が行っている

宇宙開発の会社があります。

この会社はNASAよりも数十倍
決断のスピードが速いので、

NASAの宇宙開発よりも最先端をいっている

と言われています。

NASAの方が有名に思えるのですが、
SpaceXの方が新しいことをやっています。

何が言いたいかというと、

国や大手企業がやっていることが
すべてかと言うとそうではない。

ということです。

大事なのは何かというと、

その世界において

問題となっていることは何か?
それをどうしたら解決することができるのか?

ここだけ考えて
アイデアをだして膨らますことができたら、

国や大手企業がやっていることを
ひっくり返してしまう

ということなのです。

なので、
学力どうこうではなく

世界の問題はなにか?

見極めて

それに対して自分は何ができるのか?

アイデアが出せるかがポイントです!

子供のうちから
考えさせる癖をつけさせてください。

宿題でも家のことでも

親から答えをだしてあげるのではなく、

『それは何だと思う?』
『まずわかっていることは何かな?』

と問いかけ

子供たちに自分から考えさせてあげる。

小さいことからでオッケーです。

間違えても失敗してもオッケーです。

まずチャレンジさせてあげる場所を
ぜひぜひ創ってあげてください。

そうすることによって、

子供たちが大人になった時に、

社会の問題を解決する!
世界の問題を解決する!

そんな人材になっていること

間違いなしです!!!

以上、

【子供たちが大人になった時に求められるものとは? パート3】

についてお伝えしました。

ありがとうございました。

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