自分のお子さんが将来大人になった時に

 

より価値を与えたり

より周りから求められて

 

活き活きと幸せな人生を送ってほしい

 

と親としては思うと思います。

 

しかしそのために

 

何をしたらいいのかな?

どんな環境を用意したらいいかな?

 

と親としては永遠のテーマ

なんじゃないかなと思います。

 

答えはいろいろあると思うのですが、

 

その中のヒントとして

パート2をお伝えしていきます。

 

今回も私が尊敬する

ピョートルフェリクスグジバチさん。

 

元グーグルで働いていた方の

ニューエリートという本を

元にしてお伝えしていきます。

 

今回はなにかというと、

 

子供のうちから

ビジョンを創れ!!!

 

です!

 

ビジョンというと

 

『うわ~なになに・・・』

 

と思うかもしれませんが、

何でもオッケーです。

 

お金もあって、

自由に時間もあって、

自分には何でもできる能力がある

 

としたら

何がやりたいですか?

 

どんな世界を創りたいですか?

 

ということを

子供たちに問い続ける。

 

ということです。

これは私の学習塾でも小学生たちに行っています。

 

どんな未来を創りたいですか?

どんなことがやりたいですか?

 

というのを問い続けていくということです。

 

最初の頃は

 

『え~わからな~い』

 

『お金稼げたらいい』

 

とそんな程度なのですが、

 

もっともっとこうしたらいいんじゃないかな?

こういうシステムがあったらいいんじゃないかな?

 

と慣れてくると

どんどん磨かれていきます。

 

子供たちの発想って本当に素晴らしいな

と思います。

 

これを続けていくと、

何がいいかというと、

 

日本人の教育だと

 

『こういうことやりたい!』

 

と言うと、

 

『そんなのできないよ!現実見なさい!』

『まず現実の宿題からやりなさい!』

 

というような環境が多くなっているので、

 

ずば抜けたことを考えるという

習慣があまりないです。

 

新しい時代を切り開いていく人物に

なっていくためには、

 

まずビジョンを描いて

 

そこに絶対達成するぞという

 

意志!!!

 

絶対これを成し遂げてやるんだという

 

情熱!!!

 

ここがない限り周りから人が集まらない。

周りから求められるということがない。

 

というふうに書いてあります。

 

小さい頃から慣れていると、

ものすごくやりやすいです。

 

周りに発信をしていく癖がついているだけで、

 

『じゃあ私が協力しますよ!』

 

『じゃあ私がこの部分の役をやりますよ!

任せてください!』

 

というふうに

 

周りに応援する人が

続々と集まってきます。

 

ニューエリートの中で

書かれている人を例にあげると、

 

教育者の方で

 

子供たちが出した

アイデアや考えていることを

 

実際にビジネスとして

アプリを開発しちゃおうとか

 

そういうことを実現させてあげる

会社をどうしてもやりたい

 

と14歳の頃から発信し続けた方が

例として書かれていました。

 

実際にその方は実現してしまうわけなのです。

 

その方は自分のアイデアはいいと

14歳の頃からずっと思っていたそうです。

 

ずっとビジョンを描き続けて発信し続けた。

意志の強さパッションを周りに伝え続けた。

 

ということをやっていました。

 

これがニューエリートです。

 

これを子供のうちから癖づけておいてください。

 

大人になった頃には、

自然とそれが当たり前になっています。

 

まずビジョンを描き続ける!

 

それを発信する!

 

という癖をお子さんにつけていきましょう。

 

以上

 

【子供たちが大人になった時に求められるものとは? パート2】

 

についてお伝えしました。

 

ありがとうございました。

 

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