『こういうことをやりたい!』

 

『こういう将来の夢があるから

ここに向かっていきたい!』

 

などの自己実現。

 

いい目的意識が出てくるためには、

どうしたらいいですか?

 

という悩みについてお答えしていきます。

 

前回までを少し復習していくと、

 

自己実現の欲求を満たすためには、

 

1つ1つ段階を踏んで、

 

ベースを築き上げていかないと、

 

この欲求は生れません。

 

生理的欲求。

 

安全の欲求。

 

社会的欲求。

 

あと一つを満たしてうえで、

 

自己実現の欲求が自然と出てくる。

 

ではあと一つは何かというと…

 

承認の欲求!!!

 

です!

 

子供たちに限らず人は誰しもなのですが、

 

家族や友達から

 

自分は認められている

 

尊重されている

 

という満足感を得る。

 

これが承認欲求になっています。

 

褒められ、感謝され、

 

誰かから認められている。

 

という承認欲求を満たすことによって、

 

初めて自己実現の欲求が出てきます。

 

なので、

 

お父さんお母さんの気持ちはわかりますが、

 

『こういうふうにしろ!』

 

『ああいうふうにしろ!』

 

というような

アドバイスを言うその前に、

 

『子供たちを認めていますか?』

 

『子供たちを尊重していますか?』

 

『子供たちの話を聞いて

意見を尊重していますか?』

 

ここが大事なポイントになっています!

 

なので、

 

最近の世の中は

 

子供たちの自己肯定感が低い…

 

と言われていますが

 

その状態を創りだしているのは誰でしょう?

 

…と考えた時に怖いですね。

 

自己肯定感が低い

やりたいことが出てこない

 

というのは

 

周りからの圧力や

 

大人たちからの言葉によって

 

なっている可能性が非常に高くなっています。

 

では、

どうしたらいいかというと…

 

物をとってもらった時に

 

『ありがとう』

 

の感謝の言葉を伝える。

 

など小さなことでもOKです。

 

なので、

 

子供たちが

 

『あぁ認められているな~』

 

『あぁ尊重されているな~』

 

という承認の欲求を満たされることによって、

 

自己実現の欲求が自然と出てきます。

 

私の高校時代の先生は、

 

これがとても上手でした。

 

私はサッカー部に所属していて、

 

途中で練習を帰ってしまう人がいるなど、

 

荒れた部活だったのですが、

 

『少しやれたら褒める』

 

『この役割を頼むよ!』

 

など

 

『自分の存在価値があるな!』

 

『認められているな!』

 

という感覚がすごくあったので、

 

いつの間にか

 

『県大会へいこうぜ!』

 

『先生を喜ばせようぜ!』

 

というような自己実現が

 

チームの中に自然と出てきました。

 

なので、

 

まず認めてあげることをやってあげて下さい。

 

その先に必ず

 

いい目的意識が出てきます。

 

出てこない時は、

 

生理的欲求

安全の欲求

社会的欲求

承認の欲求

 

この4つのどれかが

 

満たされていない状態

 

になっている可能性があります。

 

どの欲求が満たされていないのか

ぜひチェックしてみてください。

 

子供たちがより可能性を発揮して、

 

たくさんやりたいことが出てくるような

 

環境をみんなで創っていきましょう。

 

以上、

 

【子供たちがいい目的意識を持つために

大人ができること パート3】

 

 

についてお伝えしました。

 

ありがとうございました。

 

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