『自分の子供に一番よくなってもらいたい!』

 

と思っているのは、

 

やっぱりお母さん達だと思うので、

 

お母さんたちの悩みをピックアップして、

お伝えしていきます。

 

どのような悩みがあったかというと、

 

『学校の成績や学校で評価されることに対して、

何かアプローチをすることが主になってしまう…』

 

『学校の枠にとらわれてしまう…』

 

ということです。

 

そんな中でも

子供たちが

 

『成績をとりたい!』

『将来こうなりたい!』

 

というような

 

いい目的意識をもってくれたら

 

いいのですが・・・

 

自分に対する自信とかが低すぎるがあまり

 

アドバイスをしたとしても

 

『なかなか子供たちが受け入れてくれない…』

『いい目的意識を持ってくれない…』

 

という悩みがあるということでした。

 

すごくごもっともだなと思います。

 

うちの学習塾の生徒でも

 

『ああしたらいいんじゃない!』

『こうしたらいいんじゃない!』

 

と私自身思うことがあるので、

 

ついつい言ってしまうことがあります。

 

ただ、それを言ったところで

 

『それ通りにならない!!!』

 

のが人間になっています。

 

ただ

 

いい目的意識を持って、

 

自分の理想へ突き進んで成功している

大人の方たちがいます。

 

では、

 

『いい目的意識を持って生活している人』

 

 

『それが持てていない人』

 

の違いはなにか?

 

というところを説明していきます。

 

人は、

 

『~したい!!!』

 

という欲求が満たされていないと、

 

次の欲求が出てこないと言われています。

 

一番下を支えているのが、

 

『生理的欲求』

 

になっています。

 

これは、

 

『食べたい!!!』

『寝たい!!!』

 

というような欲求で、

 

ここは環境を用意してあげてください。

 

この欲求が満たされると

 

どのような欲求が出てくるかというと…

 

『安全の欲求』

 

という欲求がでてきます。

 

これは、

 

『自分が安全な環境にいる』

『お金の安全がある』

『健康の安全がある』

 

というように、

 

自分の心が満たされている。

 

安全な環境がある

というのがこの欲求になります。

 

しかし、

 

大人の目を気にしてしまって、

 

『怒られるのが怖いな…』

『こういうことを言ったら批判されるかな…』

 

というように、

 

意外と

 

安全の欲求が満たされていない!

 

ということがすごくあります。

 

この安全の欲求が満たされていないと、

 

いい目的意識を持つことができず、

 

『何かしたい!!!』

 

というところにブレーキがかかっている

状態になっています。

 

なので、

 

『心の安全を感じれるような環境を

家庭内で作ることができているか?』

 

もしくは、

 

『友達や学校で

安全を守れるような環境を作られているか?』

 

というのを、

チェックしてあげてください。

 

まずこの欲求を満たすことによって、

 

いい目的意識を持つことができる

 

ファーストステップになっています。

 

以上で、

 

【子供たちがいい目的意識を持つために

大人ができること パート1】

 

についてお伝えしました。

 

ありがとうございました。

 

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