自然とやる気を出すためには、

 

ポジティブ5

ネガティブ1

 

の割合で、

子供たちに何かを伝えていく

ことが必要です。

 

とお伝えしてきました。

 

その際に、

4つの承認が大切になってきます。

 

最初の3つを前回までで、

お伝えしてきました。

 

4つ目のポイントは、

何かというと…

 

役割!!!

 

です!

 

子供たちは、

 

自分の役割を持ちたい!

 

そしてその活動を楽しみたい!

 

それで何か役に立ちたい!

 

というような欲求を持っています。

 

これは子供だけではなく、

人間すべての人たちだと思います。

 

子供たちに何かしらの役割を与えていますか?

 

家で何かしらのお手伝いでも大丈夫です。

 

私が小さい頃は、

ホントに家で何もやらない人でした。

 

掃除、皿洗い、洗濯・・・

 

何も家ではやらない人間だったので、

大学生で一人暮らしをした時に、

びっくりしました!

 

自分は何もできないんだと思いました。

 

なので、

家での存在感というのは、

あまり感じられませんでした。

 

家で何かしら役に立っている!

 

自分が認められている!

 

というような感覚になりませんでした。

 

なぜかというと、

 

家での役割というのがない

 

からです。

 

家での何かしらの役割を与えることによって、

 

子供たちは、

 

『あっ!認められているんだな!』

『あっ!役に立っているんだな!』

 

ということで

自分の存在感が上がっていきます。

 

それが、

 

勉強であったり、

スポーツで頑張っている

 

でもオッケーです!

 

子供たちが何かしらの役割を感じて

 

それを全うしている!楽しんでいる!

 

ということが大切になってきます。

 

なので、

 

子供たちは役割を持たないことによって、

もしかして無気力感を感じている状態

ではないでしょうか?

 

『自分って何ができるのかな…???』

 

『どのような才能があるのかな…???』

 

『なにもできないしなぁ…』

 

このようなことで、

 

悩んで悩んで悩んで…

 

結果、家でゲームをして引き籠る…

 

何かしら遊びだけで終わってしまう…

 

そのようなことが起こっているかもしれません。

 

なので、

子供たちに何か役割を与えることによって、

 

そしてその役割に対して、

 

大人たちが声をかけてあげるんです。

 

『こういう役割を全うしてくれているんだね』

 

『こういうことで役に立ってくれているんだね』

 

そう言うことで、

子供たちは、認められる。

自分の存在感を感じることができます。

 

なので、

あなたも勇気が必要かもしれませんが、

 

子供たちに、

 

お皿洗いであったり、

小さな手伝い

でもオッケーです。

 

何かしら役割を与えて下さい。

 

もしくは、

 

今何かしていることに対して、

 

『あなたには〇〇という役割があるんだよ!』

 

と言葉にして伝えてあげて下さい。

 

そうすることによって、

あなたのお子さんが、

 

ポジティブ5のほうで感じることが

大きくなっていく可能性があるかもしれません。

 

以上で、

 

【〇〇を持たせると子供がやる気になる!】

 

についてお伝えしました!

 

ありがとうございました!

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