子供たちの

心の状態がいい状態になったり、

やる気に満ち溢れている状態になっているためには、

 

子供たちが

どのようなフォーカスを向けているか

が重要です

 

とお伝えしてきました。

 

例えば、

 

50点のテストを取ってきた時。

 

ある子は、

 

『何で50点しかとれなかったんだろ…』

『オレばかだなぁ…もうどうでもいっか…』

 

というようなとらえ方をしているのか。

 

『よし50点たしかに不甲斐ない点数だったけど、

次のテストで70点取るためには、どうしたらいいだろう?』

 

というようなとらえ方をしているか。

 

これは大きな差ですよね。

 

今回のことは今回のことで受け入れて、

次のステップはどうしたらいいか?

 

目標を達成するためにはどうしたらいいか?

 

というように、

フォーカスの当て方で

子供たちのやる気は大きく変わってきます。

 

フォーカスの当て方は

周りの大人たちの関わり方によって、

子供たちのフォーカスは大きく変わってきます。

 

どのようにして、

関わっていったらいいでしょうか?

 

なぜ、それで子供たちはやる気になるでしょうか?

 

それは大人たちの…

 

質問力!!!

 

によって変わります!

 

大人たちが子供たちにかける声がけの中の

質問を変えることによって、

 

子供たちのフォーカスというのは、

いい方向に向かっていきます。

 

例えば、50点という点数を取ってきた時です。

 

『お母さんだからああいう風にやれっていったじゃん!』

『言ったよね?絶対言ったよね?』

『それやってれば70点取ったからね!』

 

これはどうでしょうか?

 

子供たちはこれで、

やる気が出ていい状態になるでしょうか???

 

これは私自身が小さい頃によくあったことです。

 

『〇〇してればよかったのに!』

 

とよく言われました。

 

ただ、これでは子供たちは、

悪い方向にフォーカスが向いてしまいます。

 

じゃあどのような声掛けをしたらいいか???

 

ケースバイケースがありますが、

 

例えばです。

 

親『50点を取って今どのようなことを感じてる?』

 

子『あんまり頑張れなかったと思うな…』

 

親『それに気付けているっていうのはいいことだね!』

 

親『今回の勉強の中で良かった点はある?』

 

とか

 

親『次の70点の目標を取っていくために、

何をしていったらいいだろう?』

 

親『その点数を取った時に、

何が自分にとって嬉しいだろう?』

 

というふうに、

 

子供たちがワクワクして

嬉しいことが待ってる

いいフォーカスに向ける質問をしてあげて下さい。

 

この質問をすることによって、

 

自分で考えます。

 

それで脳が反応しています。

 

先ほどのように、

一方的に何かを伝えても、

脳は反応していません。

 

脳はロックの状態にいます。

 

なので、聞いているようで、

子供たちは聞いていません!

 

ただ、質問をすると

必ず子供たちは考えます。

 

脳は反応しています。

 

なので、

質問を使っていきましょう。

 

そして、

より良い方向にこの質問を心掛けて下さい。

 

あなたのお子さんはより良い方向に向いて、

 

テストの点数ややる気がアップするかもしれません。

 

以上で、

 

【〇〇をお父さんお母さんが変えると、

子どもが勉強を「楽しい!」と感じる!】

 

 

についてお伝えしました。

 

ありがとうございました!

 

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