子供たちがやる気をアップするためには、

声がけが大切ということをお伝えしてきました。

 

そこでどのような言葉を使ったらいいか?

 

4つの承認に気を付けながら

言葉がけをしていくことが大切です

とお伝えしてきました。

 

そうすることによって、

子供たちの心の状態、やる気がアップしていきます。

 

それらの言葉をかけていくことによって、

子供たちの言葉づかいも変わってくる。

 

ポジティブな言葉が増えてくる

 

ということをお伝えしてきました。

 

ただ、

 

言葉づかいが心の状態にどのくらい

影響力を与えていると思いますか?

 

言葉がけが影響している割合は…

 

7%!!!

 

です!

 

『あれだけ前回まで力説していたのに

7%しか影響していないのかよ!!!』

 

と思われた方はいますか?

 

『ごめんなさい・・・』

 

あとの93%は何が心の状態、

やる気をアップさせるのに必要なのか?

 

あなたは知りたくないですか?

 

これのまず2つ目をお伝えします。

 

2つ目に心の状態に作用するものは、

なにかというと…

 

フォーカス!!!

 

です!

 

何に焦点を当てて日常生活を過ごしているか

 

ということです。

 

例えば、

雪が降っている時に、

 

大人だと、

 

『うわぁ~雪降ってるよ…』

『交通不便だし、寒いし最悪だなぁ…』

 

というふうに思われる方は、

けっこう多いんじゃないかと思います。

 

しかし、

子供たちはどうでしょうか?

 

『よっしゃ!雪合戦ができるぜ!』

『雪だるまする?何する?何する?』

 

このように、

 

雪が降る

 

という一つの現象をみたとしても、

 

ネガティブな印象

ポジティブな印象

 

と捉え方の違い

というものがあります。

 

なので、

子供たちがいい言葉を使っていたとしても、

 

大前提、

勉強やスポーツに対して、

どのようなフォーカスが当たっていますか?

 

『めんどくさいな』

 

というフォーカスが当たっている子もいたり、

 

『勉強って楽しい!!!』

 

というフォーカスが当たっていたりと、

 

ひとつの物事に対して、

どのようなフォーカスが当たっているかが

心の状態、やる気にとても作用してきます。

 

まず、

どのようなフォーカスが向いているか

 

というのを確認をとる必要があると思います。

 

『あなたは勉強に対してどのような印象を持っている???』

 

というふうに。

 

この勉強は何の為にやっているのか

 

目的を明確にすることも

フォーカスをいい方向に向ける

ことのひとつです。

 

『勉強って楽しいな!!!』

『あっ!このためにやっているんだ!!!』

 

というように、

勉強や練習により良いフォーカスが向いていると

 

やる気がアップします!

 

フォーカスが何に向いているかによって、

 

脳が処理していく量がかなり変わってきます。

 

ネガティブなフォーカスが当たったまま

 

いくら勉強をしても

いくら練習をしても

 

身につかない…

 

脳は自分に必要ないと思ったものは、

海馬に捨てていくという習慣があります。

 

なので、

このフォーカスを意識しましょう!

 

子供たちが何にフォーカスが当たっているかを確認して、

 

いい方向にフォーカスが向くような質問をしてみて下さい。

 

以上で、

 

【〇〇〇〇〇を変えることによって子どもは自主的になる!】

 

についてお伝えしました!

 

ありがとうございました!

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