子供『いや~ちょっとやばいんだよね…』

 

大人『えっ?どうしたの?』

 

このときです!!!

 

子供が悩んでいる、不安に感じている時、

何について悩んでいるのでしょう?

 

小中学生がどんなことで、

不安を感じてるか

みなさんご存知ですか?

 

1位に、いじめがあがってきています。

 

2位が、部活動クラスでの人間関係がうまくいかないです。

 

不安を感じていると、

人は能力を発揮することができない…

 

まずこの不安やストレスを

取り除いていくために、

 

小中学生でも使える

コミュニケーション術パート5

についてお伝えしていきます。

 

今回はなにかというと、

 

個性を受け入れる!

 

です!

 

日本の風習として、

 

『同じじゃないとダメ!!!』

『同じじゃないと嫌われる…』

 

このような風習が漂っています。

 

ただみなさん考えてみてください。

 

天才と言われている人たちは、

どうでしょう?

 

アスペルガー症候群など、

最近よく聞きますよね?

 

イチロー選手はアスペルガー症候群だって、

聞いたことがあります。

 

ADHDとかもよく聞きますよね。

 

スティーブジョブズは、

ADHDだったみたいです。

 

このように、

 

『人となんか変わっているな~』

 

『え~それは~…』

 

というような人たちに、

けっこう天才が多いです。

 

そのような病名がつかないと

天才ではないというわけでは

ないです。

 

しかし、同じではない秀でたものを、

ガーン!と押し上げていった人ほど、

 

成功と言われる形を作っている人が、

とても多いです。

 

ただ、子供たちのコミュニケーションを

よく見ていると、

 

『あいつはああいうとこがあるから

恥ずかしいよね~』

 

『あいつはああいうところが

あるからダサい!!!』

 

というように、

その子の個性をないがろにしたりとか、

 

批判的になったりする場面が結構多いなと

 

見る場面がよくあります。

 

ただ、そのコミュニケーションが

 

ナンセンスです!!!

 

まず、それを受け入れること

をしてみましょう。

 

『〇〇くんはそういうところがあるんだな』

 

『〇〇ちゃんってそういうユニークな

ところがあるんだな』

 

このようにまず受け入れる。

 

自分とは違うことだったりとか、

周りのみんなとは違うということを

受け入れることができるだけで、

 

コミュニケーションの幅というのが、

すごく広がるし、

受け入れられたその子自身の可能性も

高くなっていきます。

 

不安やストレスも軽減されていきます。

 

なぜなら、自分の個性を出せるよう

になるからです。

 

これが子供たちができていくためには、

 

何が必要かというと…

 

やはり大人がそれらの個性を

受け入れられるように

なることが大切です!

 

なぜ、子供たちが

 

『え~それ違うんじゃない!』

『え~ダメなんじゃない!』

 

とやるようになったかというと、

 

大人たちがそうしている姿を

見ているからです。

 

こうじゃないとダメだよというルールや

枠組みを勝手に作り出しているのは、

 

やっぱり大人です。

 

なので、

 

『あっ!そんなのやっちゃうんだ~』

 

『えっ!なにその自由な発想!!!』

 

のようなちょっと自分の枠を

飛び出すようなことを

子供たちはたくさんすると思います。

 

ただ、最初はまず受け入れる!!!

 

道徳的、倫理的に反していない

ことであれば、

 

まず受け入れてみる。

 

これをぜひ、大人の方がトライ

してみてください。

 

それをやることによって

 

子供たちもその真似をして受け入れる。

 

それをやるだけで、

子供たちのストレスや不安が軽減し、

その子自身の可能性も大きく広がっていく!

 

そんな可能性があるのが

このコミュニケーション術かもしれません。

 

以上で、

 

【小中学生でも使える

コミュニケーション術 パート5】

 

についてお伝えしました!

 

詳しくは下記の動画・HPからもどうぞ!!

 

↓↓↓

 

【らく塾channel動画】

 

【津島市中学生向けやる気・成績アップ学習塾HP】

http://rakujuku.jp/

 

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