【なぜ、あの人は頭がいいのか?パート5】

 

についてお伝えしていきます。

 

みなさんの周りで、

 

『あいつそんなに勉強しているように

見えないのになぁ~』

 

と思いながらも

 

成績を取ってくる!

 

そんな人っていませんか?

 

もしくは、

 

同じ授業を聞いている

同じ時間を共有している

 

のにもかかわらず

 

『あれってこういうことが

言いたかったんだよ!』

 

『だからこういうふうだよ!』

 

『答えはこうだ!』

 

何であれだけ聞いただけでわかるの!?

 

このような天才の人は周りにいませんか?

 

この人たちは何をしているか?

どんな脳の構造になっているか?

 

というのが今回お伝えしたい

ポイントになっています。

 

この頭のいい人たちが

何を行っているかというと

 

目的を持っている!!!

 

または

 

勉強が、好き!!!

 

なんです。

 

これは何かというと、

 

みなさんに大前提で知っていて

いただきたい、脳の構造があります。

 

脳の中には

 

『海馬』

 

というゴミ箱があります。

 

このゴミ箱はどのような

役割をしているかというと、

 

自分の中に知識、情報が入ってきた時に、

自分にとって必要ではないと思ったことは、

 

海馬のゴミ箱に勝手に捨てられていきます。

 

この選択というのは、

脳が勝手にやっているので、

意識的に人間がコントロール

するというのはあまりできないです。

 

なので、どのようにして

これをコントロールしていくか

 

というのがポイントになります。

 

そこで役に立っているのが

 

目的を持つ!!!

 

または

 

好き!!!

 

です!

 

これは何かというと、

 

例えば、勉強しながらも

 

『なんでこんなに勉強しなくちゃ

いけないんだ~』

 

『つまらね~~~』

 

とか、

 

『50位とれってお母さん怒っていたな~』

 

『まぁ、今回はやってやるか~はぁ~』

 

このような状態だと

脳の本当の部分ではその子は、

 

それが必要だと思っていない!

 

です!

 

目的がウソになっています。

 

そして、キライ!

なんです。

 

この状態で何が起こるかというと、

 

せっかく勉強したものが

海馬に捨てられていきます。

 

なので、

 

『あんなに勉強したのに何で

覚えていないんだろう…』

 

これが起こっているのは海馬に

捨てられているからです。

 

ここで何が大事かというと、

 

自分が本当に目指したい目的目標をつくる!

 

というのがポイントになっていきます。

 

その子が自主的に決めた目的目標を

決める必要があります。

 

そこで目的目標を決めて

そこに向かうことによって、

 

脳はそれが必要なこと!

 

と感じるわけです。

 

なので知識として得られ、

情報としてとどまった状態を作ることができます。

 

好きだと自動的にですよね。

 

勉強が好き!

この分野が好き!

 

ということはやたら覚えていたりします。

これは自分にとって必要だな

と勝手に感じているので、

 

ゴミ箱にいかずそのまま

インストールされていく。

 

このような流れになっていきます。

 

なのでまず、

目的目標を決めてから

スタートしてください。

 

なにかしら勉強の中でも

 

この部分好きだな!

 

という部分を見つけてみてください。

 

この2つを行うことによって、

海馬に捨てられることなくとどまっているので、

 

テストになった時に、

 

しっかりとアウトプットできる!

問題を解くことができる!

 

スポーツなどでも一緒です。

 

練習でやったことを応用できる!

 

こんな脳の構造に勝手になっていきます。

 

そして今までできないと思っていたことができるかもしれません。

 

以上で、

 

【なぜ、あの人は頭がいいのか?パート5】

 

についてお伝えしました!

 

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