なぜ、親の意見が子供に通らないのか?パート3

 

についてお伝えしていきます。

 

パート3はなにかというと、、、

 

親がやっていない!

 

です!

 

先日、塾でこんなことがありました。

 

私 『週間目標やれている?』

生徒『う~んやれていない…ちょっとムリ…』

私 『何でやらないの!』

 

と言い合いになりました。

その時に言われた一言が私は衝撃的でした。

 

生徒『しゃっくは、筋トレやれているの?』

私 『…やれてない。。。』

 

ここなんです。

 

私にとって衝撃的な一言でした。

 

私、自信は子供たちに

『筋トレを週に3回やる!』

と宣言していたのです。

 

そして結果どうだったかというと、

 

最初の1週目はやれていましたが、

『その後、筋トレをやっていない…』

というような現状がありました。

 

なので、生徒につっこまれたときに

何も言えなくなりました。

 

このようなことってみなさんありませんか?

 

『子供たちに勉強してもらいたい!』

『スポーツでこうなっていきたいというのがあるんだったら

これぐらい練習するのが当たり前でしょ!』

 

こっちから客観的にみると

すごくアドバイスしたくなる

ような基準があると思います。

 

ただ、自分自身がやれているでしょうか?

親、私を含めまずやれているでしょうか?

 

というところがポイントになります。

 

よく言われているのは、

 

小さい頃から本を読む子っていうのは、

親がよく本を読んでいた。

 

すごく勉強が大好きな子というのは、

小さい頃から大人が勉強する姿をみていた。

 

というふうに

大人の背中をよく見て育ちます。

 

『何かして欲しい!』

というのを伝えた時に

 

そもそも自分自身がやれているか

というところなんです。

子供たちに伝わるエネルギー感というのが

 

やっている!やっていない!

 

で全然変わってきます。

 

やっている人が

 

『こういうふうにやろうよ!』

『こういうふうにやっていこうよ!』

 

と子供たちに伝える時って、

ものすごく説得力がありますよね。

 

それは、その人自身がやっているからです。

 

私自身も伝える時、自分自身でも感じます。

 

自分がやれていることを

『あなたもやりましょう!』

と伝える時は、

 

ものすごくエネルギーが高まります!

 

しかし、

 

『自分はやれてないけどどうしようかな…』

 

というときは伝えたとしても

なかなか実行に移されないという

ことが多々あります。

 

なので、まず伝える時に、

自分自身が日々の生活の中で

 

『これをクリアしよう!』

『これを達成しよう!』

『日々の週間をつけよう!』

 

というように

自分自身で決めたことに対して

本当にやれているかというとこです。

 

大人が努力している姿を

子供たちが見るだけで、

 

『自分自身もやらなくちゃな!』

『自分自身もこれをやりたいんだから、

がんばろう!』

 

と、何かスイッチが入るきっかけに

なるかもしれません。

 

自分自身がやっていると

相手に伝えた時に、

エネルギーとして伝わります!

 

なので、まず大人がやれているか

ということを確かめてください。

 

そのうえでやれていることに対しては、

エネルギーが高まり、伝えることによって

子供たちが大人の背中をみてやる可能性が高まるということが起こってきます。

 

以上で、

 

【なぜ、親の意見が子供に通らないのか?パート3】

 

についてお伝えしました!

 

ありがとうございました!

 

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