【なぜ、親の意見が子供に通らないのか?パート2】

 

なぜ、親の意見が子供に通らないのか?パート2

についてお伝えしていきます。

 

『私的には絶対こうすればうまくいくのに!』

 

と思いながらも子供がそれをしない…

といったことはありませんか?

 

『絶対にこれをしたらテストの

点数上がっていくのに!』

 

と思っているのにもかかわらず

子供はやらない…

そのような経験ありませんか?

 

このような時に大人はこうするといい!!!

と思いながらも子供が受け入れて

いかないのか?

 

についてお伝えしていきます。

 

これは何かというと、、、

 

言い方が悪い!

 

です!

 

ストレートに言ってきたなと

思うかもしれませんが、

この伝える時の言い方がポイントです。

 

『こうしたら絶対いいのにな!』

 

と感じているときに

みなさんはどのようにして伝えていますか?

 

例えば、

 

『この勉強方法をやれば絶対

点数上がるからやって!』

 

『この練習方法をすれば絶対サッカーのプレーうまくなるからやって!』

 

というふうに

決めつけの言い方でお子さんに伝えている

こんな経験ある方いませんか?

 

この決めつけで言う!

というところが子供たちに不自由さ

を生ませています。

 

子供たちというのは

 

『自分で何か決めたい!!!』

 

という欲があります。

いわゆる、自律性というものです。

 

なので、

 

『こういうふうにしなさい!』

 

とコントロールをされることによって

不自由さを感じます。

 

確かにそれいいな〜と子どもが

思ったとしても、

 

『自分で決めたい!!!』

 

という自立性というものがあるので、

なにか反発してしまう…

 

反抗期の子だと、

 

『くそっ!このやろーーー!!!』

 

みたいにお母さんに飛びかかっていく…

 

こんなこともよくあるんじゃない

かなと思います。

 

なので、子供たちはその意見に

 

『確かにそうかもね~』

 

と思いつつも決めつけられる

ことにより限定されることによる

不自由さを感じています。

 

よって、

 

『いやだーーーーー!!!』

 

と、親からの意見が通らない

ということがあります。

 

さらに、お母さんお父さんの

伝えていること

 

本当にその伝えたことがすべてですか?

それしか答えがないですか?

 

なので、

 

なにか意見を通すために

『こうしなさい!』

というのではなく、

 

提案をしてあげてください。

 

ここがポイントです!!!

 

『今、お母さんその状況をみていて

このような勉強方法がいいと思うんだけど

どうかな?』

 

『今、このような状態だから

手伝って欲しいんだけど手あいてるかな?』

 

というふうに疑問形で

相手に選択をさせてあげる

ということをしてあげて下さい。

 

この選択をさせてあげることによって

子供たちが、

 

『ちょっとそれは無理だよ~』

『今回はそれじゃないと思う』

 

というように断ることもあります。

 

ただ、

 

『それちょっとやってみる!』

 

というようにもちろん

受け入れてくれることもあります。

 

このように選択をさせてあげることによって

子供たちの中にある自立性

というのを発揮することができます。

 

コントロールされている、

というような感覚がなくなります。

 

なので、子供たちに自由度が生まれること

によってもちろん断られることもありますが

 

親の意見というのが今までよりも

スムーズに通りやすくなる

ということが起きるようになります。

 

なので、

もしかしたら意見が通らないという方は

言い方が悪い

という可能性があります。

 

その時は、

 

「提案をする」

 

というようなやり方に変えてみる

のをオススメします!

 

以上で、

 

【なぜ、親の意見が子供に通らないのか?

パート2】

 

についてお伝えしました!

 

ありがとうございました!

 

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